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日本全国にある温泉についてのブログです。あんな温泉?こんな温泉?色々みてゆきます。 |
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× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 温泉・・以外としらない温泉の話・・・ どうもです~~!こんにちはぁ。 温泉が大好きな管理人です。 今回お話するのは、前回に引き続き、温泉の種類について、というテーマでやってゆきたいなとかんがえています。 さて、前回までを思い出してほしいとおもいます。忘れた人は前回のをチェックしてくださいね。え~、温泉は色々な分類の仕方がありますが、一応温泉の成分といいますか、その含有成分によって分類することができる、ということはご説明しましたね。またその分類も掲示用泉質名、旧泉質名、新泉質名など3種類存在していて、その中でもとくに、掲示用泉質名の分類で、単純温泉、硫黄泉というもののお話をやりました。 第三回目のお話は、掲示用泉質名の分類上の、塩化物泉というものについて、ご説明したいと思います。 なお、今回の内容にも、塩化物泉の温泉の効能についても簡単にふれているのですが、これらの効果が必ず得られる、というわけではないことを最初に断っておきますね^^;。温泉の効能というものは、あくまでも一つの目安いしかすぎません。これらの効果を万人に保証するものではない、ということだけはよろしくご理解ください。 さっそく塩化物泉についてご紹介しましょう。塩化物泉というものは、塩類、特に食塩を多く含む温泉のことを指します。なので、食塩泉とも呼ばれたりもします。食塩を多く含む、というのはおおざっぱですが、まあ細かい話をすると、温泉水1kg中の溶存成分が1,000mgを超え、そのうち陰イオンの主成分が塩素イオンのもの、ということになります。 食塩系の塩化物泉は体が温まりやすく湯冷めしにくいという特徴を持っています。うん、冬場はとくに嬉しいですね。 ではここで、塩化物泉の主な効用をご紹介したいと思います。それは、外傷、慢性皮膚病、打ち身、ねんざ、慢性リウマチ、不妊症、痛風、血管硬化症などです。 それだけじゃあないんですね。塩化物泉という温泉は、飲用すると慢性消化器病に効くといわれています。(ただし、飲泉は、医師の指導を受け、飲用の許可がおりている場所で、注意事項を守って行うこと) そして、女性の更年期障害にも有効なのだそうです。ナトリウムイオンが、脳のホルモンを刺激し、女性ホルモンのエストロゲンを上昇させる働きがあるから、というのがその理由だとか。 PR
生活に密接につながっている温泉を楽しみませんか? おはようさんです。 今日も管理人の温泉うんちくタイムです。 今回お話するのは、前回に引き続き、温泉の種類について、というテーマでやってゆきたいなとかんがえています。 さて、前回を思い出してほしいとおもいます。忘れた人は前回のをチェックしてくださいね。え~、温泉は色々な分類の仕方がありますが、一応温泉の成分といいますか、その含有成分によって分類することができる、ということはご説明しましたね。またその分類も掲示用泉質名、旧泉質名、新泉質名など3種類存在していて、その中でもとくに、掲示用泉質名の分類で単純温泉というもののお話をやりました。 温泉の種類には様々なものがありますが、まず今日お話させていただくのは、掲示用泉質名の分類上の、硫黄泉についてです。 なお、今回の内容にも、温泉の効能についても簡単にふれているのですが、これらの効果が必ず得られる、というわけではないことを最初に断っておきますね^^;。温泉の効能というものは、あくまでも一つの目安いしかすぎません。これらの効果を万人に保証するものではない、ということだけはよろしくご理解ください。 まず最初に、硫黄泉の特徴を簡単にあげて見ますと、白濁していて、卵の腐ったような臭いがする、ということです。そう、ご想像できるかとは思いますが、硫黄泉には多量の硫黄または硫化水素が含まれているんです。 ですから、気をつけたいのはまず換気ですよね。なんと、硫黄泉では換気が悪いと中毒を起こすこともあるといいます。 硫黄泉は高温の温泉であることが多く、温泉の効能には、ニキビ、オイリー肌、皮膚病、リウマチ、喘息、婦人病などの症状に効果的といわれます。そのほかには、なんと!糖尿病にも有効!なのだそうですよ。硫黄イオンがインスリンの生成を促す働きがあるので、糖尿病の症状に効くらしいですね。メタボな人は一度トライしている価値があるのかも??!! しかし、体力が弱っている人などは、硫黄泉の入浴を希望する場合は、事前に医師の指導を仰ぐほうがよい場合があります。なぜならば、硫化水素は昨今のニュースなどでもほうじられているとおり、有毒物質で粘膜・皮膚・呼吸器を強く刺激します。病中病後で体力が落ちている人や乾燥肌の人には特に注意が必要だといえるでしょう。加えて、リウマチや喘息の患者が安易に入浴することは時として不適切となりえるんです。そういった症状をもつ患者が硫黄泉の入浴を希望する場合は、やはりお医者さまに一度相談してから・・・というほうが無難だといえるでしょう。 それと、もう一つの注意点は、硫化水素は金属を侵すため、金と白金以外の金属製のアクセサリーを身につけて入浴してはならない、ということがあげられるかと思います。シルバーアクセサリーは絶対にダメ!です。なぜなら、銀は硫化水素と著しく反応して輝きを失くしてしまうからなんですね~。一度に黒くなってしまうので、これだけはやめておくほうがよいでしょう。 温泉のお話 身近にもある温泉をたのしもう どうも、みなさん、おはようございます。 管理人の温泉を愛する気持ちが伝わるブログのスタートです。 今日お話しするのは、温泉の種類についてです。温泉の種類には一体どういったものがあるのか?ということをメインにすすめてゆきます。 温泉はいくつかに分類することができます。たとえば、その含有成分などでですね。で、さらに、またその分類も掲示用泉質名、旧泉質名、新泉質名など3種類あります。今からお話するのは、掲示用泉質名の分類についてです。 ところで、今から各泉質について触れてゆくことになりますが、それらの泉質について紹介する温泉の効能は、あくまでも目安であり、必ずその効果があるんだ、というわけではないことをご了承ください。 では、今回は単純温泉というものについてお話をしたいとおもいます。 単純温泉は、その単純という名前からなのでしょうか?どうも、成分の少ない単なる湯、質の低い温泉だと誤解されることが多々あるのですが、そういうわけではありません。単純温泉というのは、成分の含有量だけを評価したものであり成分の種類について規定したものではないんですね~。 そういったわけですから、単純温泉とひとくくりにしても個々の泉質は多岐にわたるため単純な比較・分類をすることはできません。 簡単に説明すると、成分の組成比によっては、次回以降説明する、単純温泉以外の各種温泉の性質を帯びることもありえる上に、さらには、様々な成分を少量ずつ含んだバランスの良い泉質となっているものも、単純温泉の中にはある、ということですね。 そして、単純温泉の特徴的な部分としては、無色透明、無味無臭であり、刺激が少なく肌にはやさしい、というのが一般的にはいわれていますね。また、温泉の効果としては、神経痛、筋肉・関節痛、うちみ、くじき、冷え性、疲労回復、健康増進などがよくあげられます。 ですが、これらの効能については、泉質による効能ではなく、おおむね温浴によって血行が促進されることによる効果であるということです。 温泉について おげんきでしょうか?おはようございます。 管理人の温泉マニアな時間がやってきました。 本日お話をするのは、前回にお話した、日本での温泉についてさらに少しほりさげて温泉トークをしてゆこうかな、などと考えています。 前回のお話の復習をしてみましょう。江戸時代の温泉は、一般庶民が入浴する雑湯と幕吏、代官、藩主が入浴する殿様湯、かぎ湯は別れており、そして、身分制度とよばれる武士の階級社会でしたから、それぞれ「町人湯」「さむらい湯」などと呼ばれて区別されていた、しかし、同時に庶民の間に温泉が広がりをみせた時代でもあったのだ、ということでした。 さて、それでは江戸時代において、各藩は一体温泉について何かきまりごとをつくっていたのでしょうか? 初めて耳にしたときはちょっと驚いてしまいましたが、実は当時は温泉に関する税金もあったのだといいます。「湯役所」、「湯奉行」、「湯別当」なるものを各藩は配置し、そしてその温泉に関する税金「湯税」を司っていたのだとか・・・。 それでは一般庶民の風習とは一体どのようなものだったのでしょうか?当時は、正月の湯、寒湯治、花湯治、秋湯治など季節湯治を主なものでした。そして、比較的決まった温泉地に毎年赴き、疲労回復と健康促進を図るのが一般的だったのではないかと考えられています。 江戸時代の人間も、現代人も、温泉地でゆっくりと体を休めたい、という気持ちはかわっていないようです。 そしてこの江戸時代は、様々な湯治風俗が生まれた時代でもあります。。たとえば、現代にも残っている砂湯、打たせ湯、蒸し湯、合せ湯などです。 さらに時代がすすんで明治時代になると、温泉に関する科学的研究も次第に盛んになります。昭和以降になると、温泉医学や分析化学が進歩することによって得られた様々なデータから、温泉のもつ医療効果に注目されるようになり、そして温泉の利用者も広範囲に渡ることになるのです。 このように、温泉は古くから多くの人に親しまれ、そして愛されてきました。 生活に密接につながっている温泉を楽しみませんか? おげんきでしょうか?おはようございます。 今日も管理人の温泉うんちくタイムです。 本日は、日本の温泉、その歴史と利用方法、などとというテーマで温泉トークをしてゆきたいと思います。 ご存知のとおり、日本は火山が多い国であるために、その温泉も火山性のものが多いです。 そして、日本では、古くから伝わる温泉地にまつわる伝説や、神話の類も非常に多いんですね~。 また、日本の温泉の中には、それこそ発見が1300年前、などとされる温泉地mありますが、そのような古い歴史をもつ温泉ではその利用の歴史もかなり古くから文献に残されており、私達を驚かせます。 古文書、文献との一例を挙げてみましょう。たとえば、日本書紀、続日本紀、万葉集、拾遺集などは、それこそ歴史の教科書にもでてきたことがあるような書物ではありますが、これらには、禊の神事や天皇の温泉行幸などで使用されたとして玉造温泉、有馬温泉、道後温泉、白浜温泉、秋保温泉などの名を散見することができます。 さらに、平安時代の延喜式神名帳には、温泉の神を祀る温泉神社等の社名が数社記載されています。 江戸時代に入りますと、当時著名な学者であった貝原益軒、後藤艮山、宇田川榕庵らが温泉に関する様々な書物を出版します。たとえば、温泉療法に関する著書、温泉図鑑といった案内図etc・・・。そのため温泉は一般庶民の間にもひろがり、さらに親しまれてゆきました。 この時代は日本でも階級制度がまだまだあった時代です。そのため、一般庶民が入浴する雑湯と幕吏、代官、藩主が入浴する殿様湯、かぎ湯が区別され、それぞれ「町人湯」「さむらい湯」などと呼ばれて区別されていました。 このように、温泉は古くから多くの人に愛されてきたところなのです。(続く) |
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