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日本全国にある温泉についてのブログです。あんな温泉?こんな温泉?色々みてゆきます。 |
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× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 温泉にかんする雑学 どうも、こんばんわです~~。 温泉うんちくを今日も管理人がちょっとひけらかしてみたいと思います。 今日は、前回からのつづきといいますか、引き続き、温泉の種類、というものに関してちょっとおはなしをしてゆこうと思っています。この主題だと、第七回目になります。 さて、前回までを思い出してほしいとおもいます。忘れた人は前回のをチェックしてくださいね。え~、温泉は色々な分類の仕方がありますが、一応温泉の成分といいますか、その含有成分によって分類することができる、ということはご説明しましたね。またその分類も掲示用泉質名、旧泉質名、新泉質名など3種類存在していて、その中でもとくに、掲示用泉質名の分類で、単純温泉、硫黄泉、塩化物泉、含鉄泉、含銅・鉄泉含、アルミニウム泉、酸性泉そして、前回の炭酸水素塩泉というもののお話をやりました。 温泉の種類には様々なものがありますが、まず今日お話させていただくのは、掲示用泉質名の分類上の、二酸化炭素泉というものについてのお話です。 なお、今回の内容にも、二酸化炭素泉の温泉の効能についても簡単にふれているのですが、これらの効果が必ず得られる、というわけではないことを最初に断っておきますね^^;。温泉の効能というものは、あくまでも一つの目安いしかすぎません。これらの効果を万人に保証するものではない、ということだけはよろしくご理解ください。 はい、それでは早速はじめましょう。最初に、二酸化炭素泉というものがどんな種類の温泉なのか、というところから説明をはじめます。まずあなたは、二酸化炭素泉という言葉から、一体どのような温泉を想像しますか? はい正解は・・・おそらくあなたの想像通り、まさに、この温泉の言葉通り、です。この温泉は二酸化炭素が溶け込んだ温泉なんですね。そして無職透明である、という特徴を持っています。 そして、この温泉に含まれている二酸化炭素が呼吸器と循環器を刺激し、毛細血管を拡張して血行をよくする効果があります。 この温泉に入浴にすることで得られる効能・効果としては、心臓病や高血圧の改善があります。それだけではありません。なんと、飲泉することにより、便秘や食欲不振にも効果が現れる、というんですね~。 そんな素晴らしい効果をもっている温泉、二酸化炭素泉なのですが、よいことばかりではありません。ものには限度というものがあるように、この温泉でさえも、人体には悪く作用する可能性すらある、ということをわすれてはいけません。次回はその詳細についてです。 PR
温泉に関する情報 はい、いまひとつさえない天気ですが、みなさんお元気ですか。 今日も管理人の温泉うんちくタイムです。 では、今回は掲示用泉質名の分類上の、炭酸水素塩泉という温泉について、前回にひきつづきお話をしたいとおもいます。 まずは、前回にお話したことを簡単に思い出してみましょう。炭酸水素塩泉という温泉とは、アルカリ性の反応を示し、炭酸水素塩(HCO3)を含む化合物を主成分としている温泉でしたね さらに、この温泉は重曹泉、重炭酸土類泉に分類されましたよね。で、これら重曹泉の温泉は、美肌効果がある、というのも大きな特徴の一つでした。 しかし、アルカリ性の強さによっては入浴後に皮膚の弱い部位に軽微な炎症が起きることがあるので、これについては十分に気をつけたいところですよね。お肌に炎症・・・なんてことがおきてしまえば、お肌なめらかすべすべ美人~♪とはかけ離れてしまいますから・・。 まあ肌の炎症は軽いもので、しかも症状についても一過性のもの。心配しすぎることはないし、気軽に温泉を楽しめばよいと思うのですが、どうしても心配だという人、皮膚の弱い人は温泉から出る際に真水で身体を洗い流しておきましょう。シャワーなどでかるく洗い流すのもよいですね、というのが、前の説明です。思い出していただけたでしょうか・・? 本日は、さらに炭酸水素塩泉がもっている温泉の効果・効用についてみてゆこうと思います。美肌効果は主なものですが、それだけではないんですね。さあ、一体どのような効果があるんでしょうか? 基本的に、重炭酸土類泉の温泉は炎症を抑える効果があるので、入浴は、外傷、皮膚病、アトピー性皮膚炎、アレルギー疾患などに効く、といわれています。その他としては、肝臓病、糖尿病、胃腸病、痛風、切り傷、火傷、皮膚病などが挙げられます。 もうひとつ、実はこの温泉にはすごい効用があるんですね~。それは、お湯につかれるというだけではないということ。なんと、飲泉することにより、慢性胃炎にも効果がある、といわれているんです。 なお、効能についてですが、これらはあくまでも目安であり、効果を万人に保証するものではない、ということをご了承ください。 温泉にかんする豆知識 本日の温泉 今日も一日お疲れ様です。どうもこんばんわ。 温泉うんちくを今日も管理人がちょっとひけらかしてみたいと思います。 今回お話するのは、前回に引き続き、温泉の種類について、というテーマでやってゆきたいなとかんがえています。このテーマでお話をするのは今回が第六回目ということですね。 前回を思い出してくださいね。温泉というものは、含まれている成分などによっていろんな分類がなされており、そして、さらにその分類についても、掲示用泉質名、旧泉質名、新泉質名など3種類存在しているんでしたよね~。ちなみに、前回までに説明したのは、それら三つの中でも、掲示用泉質名の分類について、それも、単純温泉、硫黄泉、塩化物泉、含鉄泉、含銅・鉄泉含、アルミニウム泉、酸性泉というものについて、ご説明させていただきました。 それではパート4となる今回は、温泉の種類の中でも、それも掲示用泉質名の分類上の、炭酸水素塩泉というものについてです。 え~、最初にお断りをさせていただきますと、次からご紹介する炭酸水素塩泉の話の内容については、温泉の効能についても触れています。ですが、これらはあくまでも目安にすぎないのだ、ということをご理解ください。前回同様に、こういった効果があるよ、ということを記載してはいるものの、これらの効果が万人に保証されるものではない、ということです。 最初に、炭酸水素塩泉というものがどんな温泉なのか、ということから説明をしましょう。その前に、ちょっとあなたに考えてもらいましょうか。では、あなたは炭酸水素塩泉ときいて、一体どのような温泉だと考えますか? はい正解は・・・おそらくあなたの想像通り、まさに、この温泉の言葉通り、です。この温泉は炭酸水素塩(HCO3)を含む化合物を主成分としている温泉なんですね。そしてアルカリ性の反応を示す、という特徴を持っています。 重曹泉、重炭酸土類泉に分類されます。ちなみに、重曹泉の温泉への入浴は、肌をなめらかにする美肌効果がある、ともいわれています。 ですが、美人の湯、といえども一つだけ気をつけたい注意点があります。それは、アルカリ性の強さによっては入浴後に皮膚の弱い部位に軽微な炎症が起きる可能性があるんですね~。これでは、お肌なめらか美人どころではありません。 とはいえ、炎症がずっと続くんじゃありませんから、あまり心配しすぎることもないと思います。それらの症状は一過性のもので、たいしたことはない、と思うのですが、どうしても皮膚が弱くて心配・・という人は温泉から出る際に真水で身体を洗い流しておくと完璧ですよ。(続く) 実は身近な温泉たち!温泉の魅力と詳細 こんにちわです。 温泉に対するうんちくをはじめてみましょーか。 今回お話するのは、前回に引き続き、温泉の種類について、というテーマでやってゆきたいなとかんがえています。このテーマでお話をするのは今回が第五回目ということですね。 前回を思い出してくださいね。温泉というものは、含まれている成分などによっていろんな分類がなされており、そして、さらにその分類についても、掲示用泉質名、旧泉質名、新泉質名など3種類存在しているんでしたよね~。ちなみに、前回までに説明したのは、それら三つの中でも、掲示用泉質名の分類について、それも、単純温泉、硫黄泉、塩化物泉、含鉄泉、含銅・鉄泉含、アルミニウム泉というものについて、ご説明させていただきました。 さて、今回お話させていただくのは、掲示用泉質名の分類上の、酸性泉というものをお話したいと思います。 まず最初にお断りしておきます。今回ご紹介する酸性泉という温泉の効能についても、前回同様一つの目安にすぎません。これら温泉の効果を万人に保証するものではないので、あしからず。 まずは、酸性泉というものが一体どういった温泉であるのか、というところから説明をしたいと思います。あなたは、酸性泉ときいて、一体どのような温泉だと思いますか? まあ、おそらくほとんどの人は簡単に想像できたことでしょう。なんといってもこの温泉の特徴は、酸性ですね。多量の遊離した硫酸・塩酸などを含み、そして酸性反応を示し、pH3以下、という温泉なんです。 そのために、刺激が強く、殺菌効果が高い温泉でもあります。また、古い肌を剥がし新しい肌に刺激を与えて自然治癒力を高める効果もあります。 ですから、酸性泉の効能は、酸による殺菌効果に関連した効能が一番の特徴だといえます。早い話、あなたが水虫や湿疹など、慢性皮膚病などの症状をもっているのであれば、早速酸性泉にいきましょう、ということなんです。 最後に一つだけ注意点を。それは、逆に入浴者の肌が弱い場合は悪影響を与える恐れもある、ということです。したがって肌の弱い人は入浴を控えるか、入浴後に真水で体をしっかり洗い流す方が無難だといえます。中にはpHが2未満である、強酸性泉と呼ばれるものもありますから、もしもあなたの肌が弱いのであれば、前もって調べて、注意しておきましょう。 温泉って?身近な温泉だけどしらないことも・・ どうも、こんばんわです~~。 さあ、さっそく温泉に関するコラムでも一発はじめたいと思います。 今日お話しするのは、前回に続いて、温泉の種類について、第四回目です。温泉の種類には一体どういったものがあるのか?ということをメインにすすめてゆきます。 温泉は、その含有成分によって分類されていましたよね。そして、その分類も掲示用泉質名、旧泉質名、新泉質名など3種類存在しており、前回は、その中でも特に、掲示用泉質名の分類について、それも単純温泉について説明してゆきました。で、前回までは、単純温泉、硫黄泉、そして塩化物泉についてご説明しましたよね。 それでは、今回は掲示用泉質名の分類上の、含鉄泉、含銅・鉄泉、含アルミニウム泉というものについて、はなしを進めてゆきましょう。みっつも一度に説明するのははじめてですね。 なお、今回の内容にも、含鉄泉、含銅・鉄泉、含アルミニウム泉の温泉の効能についても簡単にふれているのですが、これらの効果が必ず得られる、というわけではないことを最初に断っておきますね^^;。温泉の効能というものは、あくまでも一つの目安いしかすぎません。これらの効果を万人に保証するものではない、ということだけはよろしくご理解ください。 まず、最初に含鉄泉のことについてふれてゆきましょう。この含鉄泉、炭酸鉄・硫酸鉄を含む温泉なんです。鉄を含んでいる・・・ということは?そう、鉄は空気にふれるとさびてしまいます。そのため、この温泉は、水中の鉄分が空気に触れる事によって酸化し、茶褐色の色をしているですね。また、この温泉、なんと殺菌消毒作用もあります。さて、温泉の効用としては、貧血、腎臓病、胃腸、関節痛、皮膚炎、更年期障害などに効果的なんだとか。その他、この泉質の温泉は保湿効果が高いので、体もよくあたたまりますよ。 二番目にご紹介するのは、含銅・鉄泉銅です。この温泉は、銅及び鉄を含む温泉のことをいいます。まあ、これも字の通りですね。水中の金属分が空気に触れる事によって酸化するため、湯の色は黄色をしています。含鉄泉同様、炭酸水素塩系のものと硫酸塩系のものがあります。温泉の効能ですが、血症、高血圧症などに効果的な温泉です。 はい、最後になりました。本日最後の温泉は、含アルミニウム泉です。 含アルミニウム泉とは、これもまたまた読んで字のごとくですが、アルミニウムを主成分とする温泉のことをいいます。旧泉質名は、明礬泉、緑礬泉などとよばれていました。 女性には嬉しいことに、この温泉は、なんと美肌効果があるそうですよ。肌のハリを回復させるらしいです。そのほかの効用としては、次のようなものがあげられます。慢性皮膚病、水虫、じんましん、そして、明礬泉はとくに眼病に効くのだとか。また、この温泉は、殺菌消毒作用がある温泉としてもしられています。 |
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