忍者ブログ

日本全国にある温泉についてのブログです。あんな温泉?こんな温泉?色々みてゆきます。

2026 . 08||
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    岡山県には様々な温泉があります。津山・奥津方面にある温泉地→ 奥津温泉 般若寺温泉 倉見温泉 百々温泉 上齋原温泉 あば温泉等の温泉があります。


    山形県に点在する温泉地・・・・小エリア 新庄・最上 >>肘折温泉 大堀温泉 琵琶の沢温泉 美人の湯 黄金温泉 草薙温泉が代表する温泉です


    山形県にはどんな温泉街・温泉があるのか?→天童・寒河江・尾花沢の温泉は? さくらんぼ東根温泉 銀山温泉 天童温泉 碁点温泉 湯舟沢温泉 和楽足湯等の温泉があります。


    長野県に点在する温泉地・・・・小エリア 上田・小諸 >>別所温泉 大塩温泉 霊泉寺温泉 鹿教湯温泉 中棚温泉 高峰温泉 菱野温泉 が代表する温泉です


    石川県にはどんな温泉街・温泉があるのか?→金沢 の温泉は? 内灘温泉 七塚海浜温泉 湯涌温泉 深谷温泉 金沢犀川峡温泉等の温泉があります。


    兵庫県内にある温泉地・温泉|淡路島エリア |洲本温泉 うずしお温泉 南淡路温泉郷 サンライズ温泉 岩屋温泉 淡路島いちのみや温泉 五色天然温泉 東浦花の湯 くすし湯 小倉山温泉が代表する温泉です


    温泉案内いたします! 大分県の温泉地 日田・天ケ瀬・九重 にある温泉地を教えてください |メルヘンの里くす温泉郷 九重温泉 寒の地獄温泉 瀬の本温泉 琴ひら温泉 玖珠温泉が有名な温泉です。


    宮崎県にはどんな温泉街・温泉があるのか?→延岡・高千穂 の温泉は? ごかせ温泉等の温泉があります。


    香川県に点在する温泉地・・・・小エリア 坂出・丸亀・塩飽諸島 >>湯元さぬき瀬戸大橋温泉 城山温泉 ニューレオマ天然温泉森の湯が代表する温泉です


    群馬県にはどんな温泉街・温泉があるのか?→磯部・妙義山・下仁田 の温泉は? 下仁田温泉 妙義旅館街 磯部温泉 霧積温泉 八塩温泉 湯端温泉 坂口温泉等の温泉があります。


    千葉県内にある温泉地・温泉|茂原・東金・九十九里エリア |白子温泉が代表する温泉です


    神奈川県にはどんな温泉街・温泉があるのか?→小田原・箱根 の温泉は? 木賀温泉 蛸川温泉 芦之湯温泉 元箱根温泉 須雲川温泉 大涌谷温泉等の温泉があります。


    PR

    温泉について、もっとしってほしい!温泉ブログ


    はい、本日も一日、よい日でありますように。おはようございます。


    なんだか最近あまりよいことがない?ちょっと可愛そうな温泉雑学の管理人です。


    温泉・温泉街・・・・兵庫県


    宝塚・西宮方面にある温泉地


    そのエリアでは、宝塚温泉 武田尾温泉 石道温泉 あしや温泉 が有名な温泉です。

    神戸・六甲にある温泉地を教えてください


    有馬温泉 須磨温泉 大沢温泉 しあわせの村ジャングル温泉 丹生山田の里温泉 が代表する温泉です

    小エリア 丹波笹山 >>


    篭坊温泉 今田薬師温泉 草山温泉 当の温泉があります。

    明石・東播磨ではどんな温泉がありますか


    加古川温泉 みき槙山温泉 東条温泉 明石温泉 が代表する温泉です


    温泉って?身近な温泉だけどしらないことも・・


    はい、本日も一日、よい日でありますように。おはようございます。


    なんだか最近あまりよいことがない?ちょっと可愛そうな温泉雑学の管理人です。


    さて、今回お話する内容は、世界にある温泉、第5回目、というテーマですすめてゆきたいと思います。


    世界中には温泉がたくさんあるのは昨日みてきたとおりですが、今日の温泉はヨーロッパの温泉の続きについてみてゆきます。


    さて、まずはヨーロッパの温泉文化が、どういったものであったのか?ということの復習からはじめましょう。ヨーロッパにおいては、温泉文化として定着しているのは飲泉です。入浴よりも、温泉を飲む、という楽しみ方が一般的です。おもいだしてきましたか?


    ヨーロッパでも15世紀までは入浴が主であったが、火山帯が少ないため湯量が少なく、また泉温が低かったため、温泉地は発展しなかったという背景があるのだそうですよ。そして、もう一つの原因といわれているのが、ペストなどの伝染病蔓延や宗教的理由による社会背景などがあげられます。これらによって、入浴が身体を害するものとみなされ、入浴という習慣が敬遠されていった、といいます。その一方で、ヨーロッパでは飲用水の質が悪く、そのため一部の入浴客は温泉水を飲用していた、という事実がありました。これに目を付けた温泉地は瓶詰めにして売り出したところ、大変な評判を呼び、以後は”温泉は飲むもの”、すなわち飲泉が文化として根付いたといいます。


    とはいえ、実は、飲泉の温泉地以外にも、バーデンバーデンやスパなどのように入浴用として形成された温泉地も少数ながら存在してはいるんですね~。では、どんな温泉街なの?ということになりますが、聞いてびっくり、なんと、ドイツのバーデンバーデンでは温泉としてより、むしろ付随するカジノやブティック、宝石店や高級ホテルなどによるリゾート地として発展してきたそうです。なんだか日本人からみると、ずいぶんと変な話にきこえるんですが、これは私だけでしょうか?


    といったところまでが前のお話です。思い出したでしょうか?はい、ではこの続きとして、本日は、それらの温泉地はどうやって利用されているか、ということをみましょう。


    彼らは、こういった温泉リゾートでは共同浴場としての温泉を楽しむこともあるんですが、その利用法というのが、たとえば温泉水の大浴槽でプール感覚と同様に泳ぐ、なども・・。もちろんゆっくりと体を休める人もいるんでしょうが、泳ぐ人がたくさんいるらしいですね。


    そして、日本では温泉に入るときは全裸があたりまえですが、彼らは違います。温泉には水着を着用して入るんですね~。ですから、男湯や女湯と分けたりしないそうです。


    早い話が、彼らの温泉というのは、日本の温水プールのような具合で湯に親しむ場所となっているといえます。ドイツのバーデンバーデンだけではなく、ニュージーランドの温泉もこういった楽しまれ方をしています。

    実は身近な温泉たち!温泉の魅力と詳細


    はい、みなさん、どうも、お元気でしょうか。


    なんだか最近あまりよいことがない?ちょっと可愛そうな温泉雑学の管理人です。


    さて、今から語るのは世界の温泉パート4という、お話を進めてゆきたいなと思います。


    第四回目となる今日のおはなしは、ヨーロッパの温泉です。ヨーロッパの温泉というものについて、今日はみてゆきましょう。


    さて、まずはヨーロッパの温泉文化が、どういったものであったのか?ということの復習からはじめましょう。ヨーロッパでは特に「温泉を飲む」、すなわち飲泉が温泉文化として深く根付いていたんでしたよね。


    といっても、飲むのがメインであるヨーロッパであっても、実は15世紀までは入浴する人がメインであったのだとか。そう、日本とちがって、ヨーロッパでは火山帯が少ないため湯量が少なく、また泉温が低かったため、温泉地は発展しなかったといいます。もう一つ、ペストなどの伝染病蔓延や宗教的理由による社会背景なども温泉に入浴するという習慣がなくなった理由だといわれています。この当時、人々は入浴が身体を害する、と考えてたようで、その結果としてヨーロッパでは入浴という習慣が敬遠されていくことになるのです。


    その一方で、ヨーロッパでは飲用水の質が悪く、そのため一部の入浴客は温泉水を飲用していた、という事実がありました。これに目を付けた温泉地は瓶詰めにして売り出したところ、大変な評判を呼び、以後は”温泉は飲むもの”、すなわち飲泉が文化として根付いたといいます。


    そういうわけで、今日はこの続きからになります。さあ、それでは今日はどうやって温泉が利用されているのか、また飲泉以外の利用法は?というところを調べましょう。


    はい、ヨーロッパでは飲泉がメインである、とはいいましたが、もちろんそれ以外の温泉地だってあるにはあります。ただ、その数はやっぱり少数ということになるんですね。たとえばバーデンバーデンやスパなどのように入浴用として形成された温泉地などがそうです。


    もちろん、入浴用の温泉地なんだから皆のんびりと温泉につかって・・・と考えたそこのあなた!あなたは日本と同じように考えているようですが、こちらヨーロッパでは、日本の温泉のように「浸かる」という発想をしないんです。


    日本人からみると、奇妙な話にきこえるかと思いますが、たとえばドイツのバーデンバーデンでは温泉としてより、むしろ付随するカジノやブティック、宝石店や高級ホテルなどによるリゾート地として発展してきたそうですよ。ずいぶん違和感を感じてしまいます。まあ温泉に対する考え方が、これほど違うんですね。


    温泉にかんする豆知識 本日の温泉


    おはようございます!!今日も気合いれて、がんばりましょう。


    昨日、ちょっとだけよいことがあったので、なんだか嬉しい気持ちになっている温泉マニアの管理人です。


    今回は、第3回目、世界にある温泉の種類には一体どういったものがあるのか?ということをメインにすすめてゆきます。


    第二回目となる今日のおはなしは、ヨーロッパの温泉です。ヨーロッパの温泉というものについて、今日はみてゆきましょう。


    それでは、昨日やったことを思い出してみましょうか。ヨーロッパにおける温泉の文化ですが、ヨーロッパでは飲泉がもっともポピュラーなものだといえます。温泉をのむということが文化として深く根付いています。思い出していただけましたでしょうか?


    といっても、飲むのがメインであるヨーロッパであっても、実は15世紀までは入浴する人がメインであったのだとか。そう、日本とちがって、ヨーロッパでは火山帯が少ないため湯量が少なく、また泉温が低かったため、温泉地は発展しなかったといいます。もう一つ、ペストなどの伝染病蔓延や宗教的理由による社会背景なども温泉に入浴するという習慣がなくなった理由だといわれています。この当時、人々は入浴が身体を害する、と考えてたようで、その結果としてヨーロッパでは入浴という習慣が敬遠されていくことになるのです。


    また、その一方でヨーロッパでは飲用の水質がわるかったために、一部の入浴客は温泉水を飲用していました。当時、とある温泉地がこの御泉水を飲む、ということを商売にしようと考えます。瓶詰めにして御泉水を売り出したところ、大変人気のある商品としてうれてしまいます。それ以後は”温泉は飲むもの”である、という文化がヨーロッパには根付くわけです。


    はい、そういったところを昨日はやったんですが、今日はこの続きになります。


    さて、温泉水を直に飲用したことによる医療効果が比較的一般に認知・ひろがっていったヨーロッパでは、御泉水を飲む、すなわち飲泉と医学が早くから結びつき、研究の対象となっていったようです。一方、日本では西洋医学の崇拝が妨げとなって、温泉療法が民間療法だ、といった扱いがなされ、研究が遅れた、という部分とはまったく正反対ですね。


    これは実話ですが、温泉地としてのバースやカルルスバードなどの地名を聞いた人はたくさんいるかとおもいます。なんと、ここは現在は保養地としても発展しているほか、温泉病院や老後施設なども備えている温泉地なのだそうです。


    日本と似ている部分も確かにあるんですよね。上記の例でも、温泉による保養ですから、このあたりは日本と同じだと考えられます。ホテルやレストランがある、という部分も同じです。しかし、入浴用の温泉は存在せず、代わりに飲泉場や飲泉バーが設けられている、というのですから、やはり日本の入浴する温泉とは違う気もします。


    Script:Ninja Blog  Design by:タイムカプセル
    忍者ブログ [PR]
    ▼ カレンダー
    07 2026/08 09
    S M T W T F S
    1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31
    ▼ フリーエリア
    ▼ 最新コメント
    ▼ 最新トラックバック
    ▼ プロフィール
    HN:
    No Name Ninja
    性別:
    非公開
    ▼ バーコード
    ▼ ブログ内検索
    ▼ 最古記事